テンファイブ株式会社(以下、当社)は、今月も社員同士の交流を目的とした、毎月恒例の帰社日を開催いたしました。
当社では、普段それぞれの社員が異なるプロジェクトや現場で業務に携わっているため、帰社日を通じて社員同士が直接顔を合わせ、コミュニケーションを深める機会を大切にしています。
今回は、これまでの食事会とは少し趣向を変え、AR(拡張現実)技術を活用した新感覚スポーツ「HADO(ハドー)」 を体験しました。
■ 最新技術とスポーツが融合した「HADO」とは?
HADOは、AR(拡張現実)技術を活用し、現実の空間で身体を動かしながら対戦する次世代型スポーツです。
プレイヤーは専用のゴーグルと腕に装着するセンサーを使用し、目の前に現れる仮想の「エナジーボール」を放ったり、「シールド」を展開して攻撃を防いだりしながら対戦します。
一般的なルールでは最大3対3のチーム戦で行われ、攻撃や回避だけでなく、仲間との連携や戦略も勝敗を左右することが特徴です。
デジタル技術と実際の身体運動が融合した、これまでにないスポーツ体験を楽しめる競技となっています。
■ チームワークを深める貴重な機会に
HADOでは、相手の動きを予測しながら攻撃を仕掛けたり、仲間と連携して守備を行ったりと、チーム内でのコミュニケーションが重要になります。
普段はそれぞれ異なるシステム開発プロジェクトに携わっている社員同士も、今回は仕事を離れ、スポーツを通じて交流する機会となりました。
また、IT技術に携わる企業として、AR技術がエンターテインメントやスポーツの分野でどのように活用されているのかを、実際に体験できる機会にもなりました。
こうした新しい技術に触れる体験は、社員同士の親睦を深めるだけでなく、IT技術の可能性を身近に感じるきっかけにもなります。
■ 今後も社員同士の交流を大切に
当社では、日々の業務におけるチームワークはもちろん、プロジェクトの垣根を越えた社員同士のつながりも大切にしています。
毎月の帰社日では、食事会やさまざまなレクリエーションなどを通じて、普段の業務とは異なる環境で交流できる機会を設けています。
今後も当社は、社員一人ひとりが働きやすく、互いにコミュニケーションを取りやすい職場環境づくりを推進するとともに、社員同士の交流を深められる取り組みを継続してまいります。



HADO公式サイト: https://hado-official.com/